【2026年最新】浅草で買いたいお土産・スイーツ21選|老舗和菓子から食べ歩き人気店まで

【2026年最新】浅草で買いたいお土産・スイーツ21選|老舗和菓子から食べ歩き人気店まで

浅草でお土産を探している方へ。浅草には、老舗和菓子、定番の東京土産、食べ歩きスイーツ、甘いもの以外の気の利いた手土産まで、魅力的なお店が数多くそろっています。 ただ、有名店が多いぶん、「浅草で本当に買うべきお土産はどこ?」「観光のついでに立ち寄りやすい人気店を知りたい」「ばらまき用、手土産用、自分用で選び分けたい」と迷う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、浅草で人気のお土産・スイーツを地元目線で21店厳選してご紹介します。雷門・仲見世・浅草寺周辺で買いやすい店を中心に、老舗の名店から、観光ついでに立ち寄りたい話題の店まで幅広くまとめました。 浅草観光で失敗しないお土産選びの参考に、ぜひ最後までご覧ください。 ※掲載情報は記事作成時点の内容です。価格・営業時間・定休日は変更となる場合がありますので、最新情報は各店舗の公式サイト・SNS等をご確認ください。 浅草でお土産を選ぶならここをチェック 浅草のお土産選びでまず押さえたいのは、次の4タイプです。 定番を外したくない方 → 亀十、舟和、常盤堂、梅園 老舗和菓子をじっくり選びたい方 → 龍昇亭 西むら、徳太樓、桃太郎、大吾 食べ歩きや自分用のスイーツを楽しみたい方 → 吉備子屋、壽々喜園、千葉屋、満願堂 甘いもの以外の浅草土産を探したい方 → やげん堀、神谷バー賣場、志乃多寿司、梅林堂 それでは、浅草でおすすめのお土産・スイーツ21選をご紹介します。 「行列のできる」定番の浅草土産 1. 浅草 梅園|泡ぜんざい・あんみつ 安政元年(1854年)創業 引用元:梅園HP  こんな人におすすめ浅草らしい老舗甘味を、外さない手土産として選びたい方におすすめ。 おすすめポイント安政元年創業の老舗甘味処。浅草寺の近くにあり、観光の途中でも立ち寄りやすい定番店です。名物は「あんみつ」と「泡ぜんざい」。喫茶は行列になることも多いですが、お土産売り場なら比較的買いやすいのも魅力です。きちんと感のある浅草土産を選びたいときに重宝します。 価格目安あんみつ 790円/泡ぜんざい 845円 住所東京都台東区浅草1-31-12 営業時間10:00〜19:00 定休日月2回水曜日・不定休 公式サイトhttps://www.asakusa-umezono.co.jp 電話:03-3841-7580   2. 御菓子司 亀十|どらやき・松風 大正時代末期創業 引用元:浅草のれん会   「くろ餡としろ餡」(1個各390円) 浅草土産の定番として真っ先に名前が挙がることが多い名店です。雷門の斜め向かい、銀座線浅草駅の近くにあり、ほぼ毎日のように行列ができる人気店として知られています。 看板商品は、ふんわりとした生地と虎模様の焼き目が印象的などらやき。白あん・黒あんの2種類があり、どちらも根強い人気があります。お昼過ぎには売り切れることも多いため、早めの来店がおすすめです。 また、地元で根強い人気があるのが黒糖銘菓の松風。ふんわりとした黒糖蒸しパンのような食感で、どらやきとはまた違う魅力があります。浅草らしい定番感のある手土産を探している方には非常におすすめです。 おすすめ商品:どらやき、松風、きんつば、最中 価格目安:どらやき 1個390円、松風 3個840円 住所:東京都台東区雷門2-18-11 営業時間:10:00~19:00 定休日:年中無休(不定休あり) 電話:03-3841-2210 3. 亀屋|人形焼・手焼きせんべい 昭和30年頃創業 引用元:亀屋様公式Facebook   仲見世通りの中ほどにある、知る人ぞ知る人形焼の名店です。浅草寺参拝のついでに立ち寄りやすく、観光客だけでなく、地元の手土産としても重宝される存在です。 亀屋の人形焼は、生地が比較的薄めで香ばしく、中には北海道産小豆を使った甘さ控えめのあんがたっぷり。焼きたてをその場で買えるのも魅力です。手焼きせんべいも人気で、浅草らしい昔ながらの味わいを楽しめます。 人形焼のお店は浅草に数多くありますが、焼きたてのおいしさをしっかり味わいたい方には特におすすめしたい一軒です。 おすすめ商品:人形焼、手焼きせんべい 価格目安:7個入600円、14個入1200円 住所:東京都台東区浅草1-37-1(仲見世商店街) 営業時間:9:30~19:00 定休日:不定休 電話:03-3844-7915   4. 常盤堂 雷おこし本舗|雷おこし 1770年頃創業 引用元:Holiday 浅草土産の代名詞ともいえるのが、常盤堂の雷おこしです。雷門のすぐそばにあり、観光の流れで立ち寄りやすい立地も魅力。浅草らしい定番の東京土産を探している方にはまず候補に入る一店です。 店内には多彩な種類のおこしが並び、試食しながら選べるのもうれしいポイント。「家を起こし、名を起こす」という縁起の良い意味が込められているため、気軽な手土産やばらまき用にも向いています。 価格帯も手ごろで買いやすく、個包装しやすい点でも便利です。浅草らしさが一目で伝わるお土産として、初めての方にも選びやすい一品です。 おすすめ商品:雷おこし、厳選和菓あさくさ 価格目安:数百円~ 住所:東京都台東区浅草1-3-2 営業時間:9:00~20:30 定休日:年中無休 公式サイト:https://tokiwado.tokyo/   5. 龍昇亭 西むら|栗蒸し羊かん 1854年創業 引用元:浅草大百科   浅草寺御用達として知られる、歴史ある和菓子店です。和菓子の激戦区・浅草の中でも名が通っており、落ち着いた上質感のある手土産を探している方におすすめです。 代表銘菓は栗蒸し羊かん。蒸し羊かんならではの、もっちりとしたやわらかな食感と、やさしい甘さが特徴です。見た目にも品があり、切り分けて出すだけで手土産としての格が出ます。 歴史ある浅草らしい趣を感じられる一品で、和菓子好きの方への贈り物にもぴったりです。 おすすめ商品:栗蒸し羊かん、金龍桃山、東京カステラ 価格目安:栗蒸し羊かん 1400円、東京カステラ 1080円 住所:東京都台東区雷門2-18-11 営業時間:9:00~20:00 定休日:火曜日(不定休あり) 電話:03-3841-0665 6. 紀文堂 総本店|瓦せんべい・人形焼・うずらカステーラ焼き 明治23年(1890年)創業 引用元:fc2ブログ あまいえ様 紀文堂 瓦煎餅(5枚880円) 浅草で長く愛されてきた老舗菓子店です。代表的なのは人形焼と瓦せんべいですが、個人的に注目したいのはかわいらしいうずらカステーラ焼きです。 瓦せんべいは、和菓子と洋菓子の中間のような独特の魅力があり、軽やかな食感と香ばしい甘みが楽しめます。浅草の図柄入りの商品は、旅の思い出話にもつながりやすいお土産です。 うずらカステーラ焼きは小さく食べやすく、家族向けのお土産としても人気。派手さよりも、浅草らしい素朴さと実力を感じるお店です。 おすすめ商品:瓦せんべい、人形焼、うずらカステーラ焼き 価格目安:瓦せんべい 5枚880円、うずらカステーラ焼き 800円~ 住所:東京都台東区浅草1-2-2 営業時間:9:00~19:00 定休日:水曜日 公式サイト:http://www.kibundo-sohonten.co.jp/index.html   7. 元祖 木村屋人形焼本舗|あんなしカステラ焼き 明治元年(1868年)創業 引用元:おみや  浅草の人形焼といえば外せない老舗です。元祖とされる人形焼は、五重塔・雷様・提灯・鳩の形をしており、浅草らしい景色をそのままお菓子にしたような楽しさがあります。 特におすすめなのがあんなしのカステラ焼き。ここでしか買えない個性があり、ふわっとした食感とやさしい甘さが魅力です。定番の人形焼とはまた違った味わいがあり、自分用のお土産にも向いています。 「浅草らしい」「老舗らしい」「話のネタになる」という三拍子そろった一店です。 おすすめ商品:あんなしカステラ焼き、人形焼 価格目安:あんなしカステラ焼き 500円~ 住所:東京都台東区浅草2-2-14 営業時間:9:30~18:00 定休日:年中無休 公式サイト:http://www.kimura-ya.co.jp/   8. 舟和|芋ようかん・あんこ玉 明治35年(1902年)創業 引用元:舟和様ホームページ 明治35年(1902年)創業 浅草土産として非常に知名度が高い老舗です。舟和といえば、やはり芋ようかん。さつまいもの素材感をしっかり生かした素朴な味わいで、長年愛され続けています。 余計なものを足しすぎないからこそ、芋本来の風味が際立ちます。日持ちが短めなのも、素材感を大切にしている証拠。そのままでも十分おいしいですが、軽く焼いても楽しめます。 もう一つの人気商品が、見た目も華やかなあんこ玉。手土産や集まりの差し入れにも喜ばれやすく、見た目のかわいさを重視したい方にもおすすめです。 おすすめ商品:芋ようかん、あんこ玉 価格目安:芋ようかん 864円~、あんこ玉 874円~ 住所:東京都台東区浅草1-22-10 営業時間:10:00~19:00 定休日:年中無休 公式サイト:http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/funawa.html...
tanakahideyuki - Mar 15, 2026
【2022最新】浅草に来たら食べ歩きたいお土産21選!

【2022最新】浅草に来たら食べ歩きたいお土産21選!

  手土産スイーツとお菓子&うまいもん 地元民が太鼓判を押す”評判店の土産“ 日本を代表する観光地、台東区浅草地区は東京で最も人気の観光地の一つです。 最近ではマイクロツーリズムとしても近隣に住む方が、テーマパークに訪れる感覚で浅草の人気が再浮上してきました。 東京で最も古い浅草寺が有名です。江戸時代から昭和初期まで日本の一番の繁華街として栄えました。 下町情緒溢れる街並みと近代建築の髄を誇るスカイツリーのコントラストの景色はまさに非日常を演出します。 そんな歴史ある浅草で今でも不動の人気を誇るお土産有名スイーツを紹介いたします。 目次 「行列のできる」定番の浅草土産 1,浅草 梅園【泡ぜんざい あんみつ】安政元年創業(1854年) 引用元:梅園HP   梅園の創業は、安政元年(1854年)浅草寺の塔頭の一院であった梅園院の一隅を借り受けて茶店を開いたのが始まりです。創業以来160年以上の伝統の味を引き継ぎ、梅園の味わいは変わることがありません。   喫茶はほぼ毎日行列ですが、お土産売り場では比較的並ばずにご購入できます。 浅草寺のすぐそばにある伝統ある甘味処。雰囲気あるお店の中でも食べられます。   「あんみつ」や昔ながらの「泡ぜんざい」、黒糖ベースの「どら焼き」がとても有名です。季節の甘味も人気です。 新年の限定の「お雑煮」は機会があったら是非お召し上がりください。   梅園さんのツイッターやインスタグラムに新情報発信しています   ここぞいう時のお土産に最適です。   土産「あんみつ」500円、「泡ぜんざい」720円   住所:東京都台東区浅草1-31-12 googlemap👉 https://goo.gl/maps/yUsisHVTqDCnRSAT7 電話:03-3841-7580 営業時間:10:00~19:00 定休日月2回水曜日・不定休 https://www.asakusa-umezono.co.jp     2,御菓子司 亀十 【どらやき 松風】大正時代末期創業 引用元:浅草のれん会   「くろ餡としろ餡」(1個各360円)   大正時代に創業し約100年の歴史があります。 雷門の斜め向かいに構えるお店は浅草駅銀座線のすぐそばにあります。 ほとんど毎日行列をつくる、浅草屈指の人気店です。   ふわふわの生地と虎模様の焼き目は見るだけでよだれが出てしまいます。   お昼過ぎには売れ切れになることが多いので、午前中のご購入がおすすめです。 東京3大「どら焼き」の1つ。2014年のどら焼きランキングでは日本一になっています。 「きんつば」や「最中」、黒糖銘菓「松風」というオリジナル黒糖のお菓子も人気です。 松風(3個780円)はここでしか買えないオリジナル。黒糖蒸しパンのようなふわふわな触感で中には少しの小豆餡が入っており、「どら焼き」と同じ原材料でつくっています。。地元の方は「どら焼き」より、「松風」をご購入する方が多い気がします。   電話注文でお取り寄せも可能です。商品予約もできますので並ばずにご購入が可能です。   住所:〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18-11 googlemap👉 https://goo.gl/maps/8FQzthhqMRTF5NjSA 営業時間:10:00~19:00 定休日:年中無休(不定休で月に1度程度お休みあり) 電話:03-3841-2210 ホームページ:なし   3,亀屋 【人形焼き せんべい】昭和30年頃創業(1950年頃) 引用元:亀屋様公式Facebook   仲見世の中間位の角にある、知る人ぞ知る「人形焼き」と「手焼きせんべい」の浅草寺ご用達の名店。 亀屋さんは高級食材と職人による手作りを基本とした個性豊かな人形焼です。   地元のわたしが一番使う手土産として重宝しています。みんな喜んでくれるおいしい伝統スイーツ。 たくさんの人形焼きのお店があってどれもおいしいのですが、亀屋さんの人形焼きは生地が薄くサクッとした、中にはたっぷりと北海道産の小豆でつくった、甘さ控えめの餡が詰まってます。   実演生産を行い、厳選した素材で焼き上げています。目の前の職人さんが焼き上げた焼きたてを購入できます。 現地でしか体験できないほくほくの本当においしい人形焼きを是非お試しください。   公式インスタグラムには、お店の温かさが発信されてとても好感が持てます。   人形焼き:7個入500円、14個入り1000円   所在施設: 仲見世商店街 住所: 〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目37−1 googlemap👉 https://g.page/asakusakameya?share 営業時間:9:30~19:00 定休日:不定休 電話: 03-3844-7915       4,常盤堂 雷おこし本舗 【おこし】創業250年以上の老舗(1770年ころ) 引用元:Holiday   浅草みやげといえば、常盤堂の「雷おこし」が最も有名だと思います。 雷門のすぐ隣にお店があります。 にぎやかな店内にはたくさんの味(50種以上)の「おこし」が展示販売されています。 試食できますのでいろいろ試しながらお好みを見つけられます。   「家を起こし・名を起こす」縁起の良いお菓子として創業以来長い間皆様に親しまれています。 実演販売を行っており、職人さんによる作りたてが食べれるのは現地ならではの楽しみ方です。   創業200年以上の伝統の味を守り続ける江戸銘菓は、今も昔も子供からお年寄りまで楽しめるお米のお菓子です。 「バラマキ用みやげ」としては最適なお菓子です。1パック数百円~でとっても買いやすいです。 地元の私も、お世話になっている親しい知り合いを訪問するときなど気軽にお土産として使っています。   庶民向けの低価格なおこしに対して、「厳選和菓あさくさ」というこだわりの「おこし」もあります。 特に厳選された原料を丁寧に作り上げる知る人ぞ知る逸品です。 こちらは予約販売ですので「厳選和菓あさくさ」をご希望の際は直接お問い合わせください。   住所:東京都台東区浅草1-3-2 googlemap👉 https://goo.gl/maps/h4gbRkwYtHAjmNEQ8 営業時間:9:00〜20:30 年中無休 電話番号:03-3841-5656 ホームページ:https://tokiwado.tokyo/ 5,龍昇亭 西むら【江戸名物 御菓子司 芋蒸し羊かん】1854年創業 引用元:浅草大百科   和菓子の激戦区でもひときわ有名な浅草寺ご用達のお店です。金竜山浅草寺のお供えとして使われたことで龍昇亭と名付けられたそうです。創業は江戸中期と150年以上の伝統を誇り、技術と味わいを現在でも継承しています。 浮世絵で世界的に有名な「歌川広重」作の文政2年に発表された「雷門前図」にもお店が描かれています。とても浪漫を感じますね。   「栗蒸し羊かん」の代名詞として知られています。 練り羊かんと水羊羹が寒天を使って固められるのに対し、「蒸し羊かん」は小麦粉や葛粉、片栗粉、上新粉などを使い、蒸すことで固めます。 見た目は練り羊羹と同じく棹物菓子ですが、食感は柔らかく、もっちりとしています。 糖分も低いです。現在でも、機械を使わず道具を使用してつくり続けるこだわりはいつまでも続いてほしいと願うばかりです。 羊かんは小豆の触感は残しつつ甘すぎないやさしい味わいで食べやすいです。   かわいくカットした羊かんを小皿に並べるだけで色味も鮮やかです。 パーティーや集まりの手土産に最適です。   栗蒸し羊かん1100円、金龍桃山660円、東京カステラ990円、季節のお菓子も人気   住所:東京都台東区雷門2-18-11 googlemap👉 https://goo.gl/maps/wFyGK8gPKvUEx5eV8 営業時間:9:00~20:00 定休日:火曜日(不定休、月3回) 電話番号:03-3841-0665   6,紀文堂 総本店 【カステーラ・人形焼き・瓦せんべい】明治23年創業(1890年) 引用元:fc2ブログ あまいえ様 紀文堂 瓦煎餅(5枚580円)   希少糖を使ったここだけの厳選素材と製法でお菓子がつくられています。...
matsuyahideki - Apr 07, 2022
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