浅草でお土産を探している方へ。
浅草には、老舗和菓子、定番の東京土産、食べ歩きスイーツ、甘いもの以外の気の利いた手土産まで、魅力的なお店が数多くそろっています。
ただ、有名店が多いぶん、
「浅草で本当に買うべきお土産はどこ?」
「観光のついでに立ち寄りやすい人気店を知りたい」
「ばらまき用、手土産用、自分用で選び分けたい」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、浅草で人気のお土産・スイーツを地元目線で21店厳選してご紹介します。
雷門・仲見世・浅草寺周辺で買いやすい店を中心に、老舗の名店から、観光ついでに立ち寄りたい話題の店まで幅広くまとめました。
浅草観光で失敗しないお土産選びの参考に、ぜひ最後までご覧ください。
※掲載情報は記事作成時点の内容です。価格・営業時間・定休日は変更となる場合がありますので、最新情報は各店舗の公式サイト・SNS等をご確認ください。
浅草でお土産を選ぶならここをチェック
浅草のお土産選びでまず押さえたいのは、次の4タイプです。
-
定番を外したくない方
→ 亀十、舟和、常盤堂、梅園 -
老舗和菓子をじっくり選びたい方
→ 龍昇亭 西むら、徳太樓、桃太郎、大吾 -
食べ歩きや自分用のスイーツを楽しみたい方
→ 吉備子屋、壽々喜園、千葉屋、満願堂 -
甘いもの以外の浅草土産を探したい方
→ やげん堀、神谷バー賣場、志乃多寿司、梅林堂
それでは、浅草でおすすめのお土産・スイーツ21選をご紹介します。

「行列のできる」定番の浅草土産
1. 浅草 梅園|泡ぜんざい・あんみつ
安政元年(1854年)創業

引用元:梅園HP
こんな人におすすめ
浅草らしい老舗甘味を、外さない手土産として選びたい方におすすめ。
おすすめポイント
安政元年創業の老舗甘味処。浅草寺の近くにあり、観光の途中でも立ち寄りやすい定番店です。
名物は「あんみつ」と「泡ぜんざい」。喫茶は行列になることも多いですが、お土産売り場なら比較的買いやすいのも魅力です。
きちんと感のある浅草土産を選びたいときに重宝します。
価格目安
あんみつ 790円/泡ぜんざい 845円
住所
東京都台東区浅草1-31-12
営業時間
10:00〜19:00
定休日
月2回水曜日・不定休
公式サイト
https://www.asakusa-umezono.co.jp
電話:03-3841-7580
2. 御菓子司 亀十|どらやき・松風
大正時代末期創業

引用元:浅草のれん会
「くろ餡としろ餡」(1個各390円)
浅草土産の定番として真っ先に名前が挙がることが多い名店です。
雷門の斜め向かい、銀座線浅草駅の近くにあり、ほぼ毎日のように行列ができる人気店として知られています。
看板商品は、ふんわりとした生地と虎模様の焼き目が印象的などらやき。
白あん・黒あんの2種類があり、どちらも根強い人気があります。お昼過ぎには売り切れることも多いため、早めの来店がおすすめです。
また、地元で根強い人気があるのが黒糖銘菓の松風。
ふんわりとした黒糖蒸しパンのような食感で、どらやきとはまた違う魅力があります。浅草らしい定番感のある手土産を探している方には非常におすすめです。
- おすすめ商品:どらやき、松風、きんつば、最中
- 価格目安:どらやき 1個390円、松風 3個840円
- 住所:東京都台東区雷門2-18-11
- 営業時間:10:00~19:00
- 定休日:年中無休(不定休あり)
- 電話:03-3841-2210
3. 亀屋|人形焼・手焼きせんべい
昭和30年頃創業

引用元:亀屋様公式Facebook
仲見世通りの中ほどにある、知る人ぞ知る人形焼の名店です。
浅草寺参拝のついでに立ち寄りやすく、観光客だけでなく、地元の手土産としても重宝される存在です。
亀屋の人形焼は、生地が比較的薄めで香ばしく、中には北海道産小豆を使った甘さ控えめのあんがたっぷり。焼きたてをその場で買えるのも魅力です。
手焼きせんべいも人気で、浅草らしい昔ながらの味わいを楽しめます。
人形焼のお店は浅草に数多くありますが、焼きたてのおいしさをしっかり味わいたい方には特におすすめしたい一軒です。
- おすすめ商品:人形焼、手焼きせんべい
- 価格目安:7個入600円、14個入1200円
- 住所:東京都台東区浅草1-37-1(仲見世商店街)
- 営業時間:9:30~19:00
- 定休日:不定休
- 電話:03-3844-7915
4. 常盤堂 雷おこし本舗|雷おこし
1770年頃創業

引用元:Holiday
浅草土産の代名詞ともいえるのが、常盤堂の雷おこしです。
雷門のすぐそばにあり、観光の流れで立ち寄りやすい立地も魅力。浅草らしい定番の東京土産を探している方にはまず候補に入る一店です。
店内には多彩な種類のおこしが並び、試食しながら選べるのもうれしいポイント。
「家を起こし、名を起こす」という縁起の良い意味が込められているため、気軽な手土産やばらまき用にも向いています。
価格帯も手ごろで買いやすく、個包装しやすい点でも便利です。浅草らしさが一目で伝わるお土産として、初めての方にも選びやすい一品です。
- おすすめ商品:雷おこし、厳選和菓あさくさ
- 価格目安:数百円~
- 住所:東京都台東区浅草1-3-2
- 営業時間:9:00~20:30
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://tokiwado.tokyo/
5. 龍昇亭 西むら|栗蒸し羊かん
1854年創業

引用元:浅草大百科
浅草寺御用達として知られる、歴史ある和菓子店です。
和菓子の激戦区・浅草の中でも名が通っており、落ち着いた上質感のある手土産を探している方におすすめです。
代表銘菓は栗蒸し羊かん。
蒸し羊かんならではの、もっちりとしたやわらかな食感と、やさしい甘さが特徴です。見た目にも品があり、切り分けて出すだけで手土産としての格が出ます。
歴史ある浅草らしい趣を感じられる一品で、和菓子好きの方への贈り物にもぴったりです。
- おすすめ商品:栗蒸し羊かん、金龍桃山、東京カステラ
- 価格目安:栗蒸し羊かん 1400円、東京カステラ 1080円
- 住所:東京都台東区雷門2-18-11
- 営業時間:9:00~20:00
- 定休日:火曜日(不定休あり)
- 電話:03-3841-0665
6. 紀文堂 総本店|瓦せんべい・人形焼・うずらカステーラ焼き
明治23年(1890年)創業

引用元:fc2ブログ あまいえ様
紀文堂 瓦煎餅(5枚880円)
浅草で長く愛されてきた老舗菓子店です。
代表的なのは人形焼と瓦せんべいですが、個人的に注目したいのはかわいらしいうずらカステーラ焼きです。
瓦せんべいは、和菓子と洋菓子の中間のような独特の魅力があり、軽やかな食感と香ばしい甘みが楽しめます。浅草の図柄入りの商品は、旅の思い出話にもつながりやすいお土産です。
うずらカステーラ焼きは小さく食べやすく、家族向けのお土産としても人気。派手さよりも、浅草らしい素朴さと実力を感じるお店です。
- おすすめ商品:瓦せんべい、人形焼、うずらカステーラ焼き
- 価格目安:瓦せんべい 5枚880円、うずらカステーラ焼き 800円~
- 住所:東京都台東区浅草1-2-2
- 営業時間:9:00~19:00
- 定休日:水曜日
- 公式サイト:http://www.kibundo-sohonten.co.jp/index.html
7. 元祖 木村屋人形焼本舗|あんなしカステラ焼き
明治元年(1868年)創業

引用元:おみや
浅草の人形焼といえば外せない老舗です。
元祖とされる人形焼は、五重塔・雷様・提灯・鳩の形をしており、浅草らしい景色をそのままお菓子にしたような楽しさがあります。
特におすすめなのがあんなしのカステラ焼き。
ここでしか買えない個性があり、ふわっとした食感とやさしい甘さが魅力です。定番の人形焼とはまた違った味わいがあり、自分用のお土産にも向いています。
「浅草らしい」「老舗らしい」「話のネタになる」という三拍子そろった一店です。
- おすすめ商品:あんなしカステラ焼き、人形焼
- 価格目安:あんなしカステラ焼き 500円~
- 住所:東京都台東区浅草2-2-14
- 営業時間:9:30~18:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:http://www.kimura-ya.co.jp/
8. 舟和|芋ようかん・あんこ玉
明治35年(1902年)創業

引用元:舟和様ホームページ
明治35年(1902年)創業
浅草土産として非常に知名度が高い老舗です。
舟和といえば、やはり芋ようかん。さつまいもの素材感をしっかり生かした素朴な味わいで、長年愛され続けています。
余計なものを足しすぎないからこそ、芋本来の風味が際立ちます。日持ちが短めなのも、素材感を大切にしている証拠。
そのままでも十分おいしいですが、軽く焼いても楽しめます。
もう一つの人気商品が、見た目も華やかなあんこ玉。
手土産や集まりの差し入れにも喜ばれやすく、見た目のかわいさを重視したい方にもおすすめです。
- おすすめ商品:芋ようかん、あんこ玉
- 価格目安:芋ようかん 864円~、あんこ玉 874円~
- 住所:東京都台東区浅草1-22-10
- 営業時間:10:00~19:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/funawa.html
9. やげん堀 七味唐辛子本舗|七味唐辛子
寛永2年(1625年)創業

引用元:やげん堀様ホームページ
甘いもの以外の浅草土産を探している方におすすめなのが、やげん堀です。
創業約400年の歴史を持つ老舗で、浅草らしい伝統と実用性を兼ね備えたお土産として人気があります。
直火の窯による火入れで仕上げる七味は、香りと辛みのバランスが良く、市販品とは違う奥行きがあります。
好みに応じて調合できるのも魅力で、自分用にも贈り物にも向いています。
料理好きな方や、気の利いた和の手土産を探している方にぴったりです。
- おすすめ商品:七味唐辛子、オリジナル容器
- 価格目安:七味唐辛子 500円~、容器 1100円~
- 住所:東京都台東区浅草1-28-3
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:http://www.asakusa-umai.ne.jp/umai/yagenbori.html
10. 吉備子屋|きびだんご
昭和58年創業

引用元:GOTRIP
浅草の食べ歩きスイーツとして人気なのが、吉備子屋のきびだんごです。
日本でも珍しい吉備団子専門店で、仲見世の雰囲気にもよく合う、どこか懐かしい味わいが魅力です。
串に刺さった小ぶりの団子に、きな粉がたっぷり。
やわらかく、ほんのり素朴な甘さで、観光中でも食べやすい軽さがあります。添加物を使わないやさしいおいしさも人気の理由です。
お子さま連れや、浅草らしい和の食べ歩きを楽しみたい方におすすめです。
- おすすめ商品:きびだんご
- 価格目安:300円~
- 住所:東京都台東区浅草1-37-2
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:月・水曜日
- 電話:03-3847-9266
11. 大学いも 千葉屋|大学芋・切揚
昭和25年(1950年)創業

引用元:RETRIP
右:大学芋 左:切揚(キリアゲ)
浅草で大学芋といえば、まず名前が挙がる名店です。
浅草寺から少し歩いた先にありながら、連日多くの人が訪れる人気ぶり。どこか昭和の空気が残る店構えも魅力です。
看板商品の大学芋は、最近よくある表面カリカリ系ではなく、蜜がしっかりしみたほくほくタイプ。
一方、子どもや軽い食感が好きな方には切揚も人気です。
浅草の定番スイーツというより、「知っていると通っぽい」一店。家族向けのお土産にもおすすめです。
- おすすめ商品:大学芋、切揚、ふかしいも
- 価格目安:各400g 990円
- 住所:東京都台東区浅草3-9-10
- 営業時間:10:00~18:00(日祝は17:00まで)
- 定休日:火曜日
- 電話:03-3872-2302
12. 壽々喜園|お茶・抹茶ジェラート
江戸時代創業

引用元:食べログ
お茶好きの方にぜひ立ち寄ってほしいのが壽々喜園です。
日本各地の銘茶を扱う老舗茶舗でありながら、今や浅草の人気スイーツスポットとしても知られています。
特に有名なのが、抹茶の濃さを7段階で選べる抹茶ジェラート。
濃厚な抹茶感を楽しみたい方には、上位ナンバーのフレーバーが人気です。お茶専門店ならではの深みある味わいは、一般的な抹茶スイーツとは一線を画します。
お茶そのものや茶器、お茶を使ったお菓子もそろっており、甘いものと実用品の両方を選べるのも魅力です。
- おすすめ商品:抹茶ジェラート、日本茶、お茶菓子
- 価格目安:抹茶ジェラート ダブルカップ 900円前後
- 住所:東京都台東区浅草3-4-3
- 営業時間:11:00~17:00
- 定休日:不定休
- 公式サイト:https://www.tocha.co.jp/company/shops#asakusahonten
13. かりんとう 浅草小桜|ゆめじ・きさかた
平成元年(1989年)創業

浅草観音裏にある、上品な手土産で人気のかりんとう専門店です。
公式でも浅草みやげ・東京みやげによく使われていると案内されており、浅草土産としての使いやすさは十分。
代表商品は、細く繊細な食感が魅力の**「ゆめじ」。
やさしい甘さで食べやすく、華やかな詰め合わせの「きさかた」**も贈答用に人気です。桜柄の包装も美しく、センスのいい浅草土産を探している方におすすめです。
- おすすめ商品:ゆめじ、きさかた
- 住所:東京都台東区浅草4-14-10
- 営業時間:10:00~17:30
- 定休日:日曜日
14. 浅草むぎとろ本店|むぎとろ関連土産・茶そば
1929年創業

引用:麦とろHP
食事の名店として有名な浅草むぎとろ本店ですが、実はお土産売り場も充実しています。
隅田川沿いという立地も良く、浅草観光の途中に立ち寄りやすい一店です。
1階のお土産売り場では、ぬれせんべい、かりんとう、おかきなどのユニークな商品に加え、とろろや茶そばなども購入できます。
甘いもの以外で、少し個性のある浅草土産を探している方におすすめです。
- おすすめ商品:茶そば、とろろ、ぬれせんべい、かりんとう
- 価格目安:660円~
- 住所:東京都台東区雷門2-2-4
- 営業時間:曜日により異なる
- 電話:0120-36-1066
- 公式サイト:https://www.mugitoro.co.jp/honten/index.html
15. 神谷バー賣場|デンキブラン・福煮豆・ワインケーキ
明治13年(1880年)創業

引用:神谷バーHP、Yoshi様
日本で最初のバーとして知られる神谷バー。
その店舗外にあるお土産コーナー「神谷バー賣場」では、浅草らしい個性のある土産がそろいます。
代表商品はもちろんデンキブラン。
浅草の歴史や文化を感じさせる一本で、お酒好きの方への土産にぴったりです。さらに、福煮豆やワインケーキなども人気があります。
甘いものより、粋で大人っぽい浅草土産を探している方に向いています。
- おすすめ商品:デンキブラン、福煮豆、ワインケーキ
- 住所:東京都台東区浅草1-1-1
- 営業時間:11:30~22:00
- 定休日:火曜日
- 公式サイト:http://www.kamiya-bar.com/shop.html
16. 浅草 松喜|熟成黒毛和牛・すき焼きたれ
大正3年(1914年)創業

引用元:松喜浅草HP
浅草の老舗精肉店として知られる松喜。
観光客向けというより、地元に根付いた実力店で、ちょっと特別な手土産を探している方におすすめです。
熟成肉の取り扱いでも知られ、良質なお肉やすき焼き用の割下、白滝なども人気。
「食べ物の手土産で差をつけたい」「浅草らしい、少し粋なおもたせにしたい」という方に向いています。
一般的な観光土産とは違う切り口で、浅草を深く知っている感じが出せる一店です。
- おすすめ商品:熟成黒毛和牛、すき焼きたれ、白滝
- 住所:東京都台東区雷門2-17-8
- 受付時間:10:00~17:00
- 定休日:水曜日
- 公式サイト:https://asakusa-matsuki.com/
17. 志乃多寿司|いなりずし・かんぴょう巻き
明治10年(1877年)創業
甘いものではない浅草土産を探しているなら、志乃多寿司も非常に魅力的です。
いなりずしとかんぴょう巻きに特化した専門店で、下町らしい味を感じられます。
テイクアウト専門で、注文を受けてから作ってくれるスタイル。
味のしみたいなりずしは印象に残りやすく、かんぴょう巻きとの組み合わせも絶妙です。
観光向けというより、地元の人に長く愛されてきた“間違いない味”という安心感があります。差し入れや軽い手土産にもおすすめです。
- おすすめ商品:いなりずし、かんぴょう巻き
- 住所:東京都台東区雷門1-1-10
- 営業時間:8:30~18:00
- 定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
- 電話:03-3844-1795
18. 満願堂 本店|芋きん・芋くりパイ
明治19年(1886年)創業
引用元:満願堂HP
浅草名物として人気の芋きんを買うなら満願堂です。
さつまいもの風味をしっかり生かした、やさしい甘さのお菓子で、年齢問わず喜ばれやすいのが魅力です。
本店では職人が焼き上げる様子を見ることができ、香りにつられて立ち寄る方も多い人気店。
食べ歩きにも持ち帰りにも向いており、浅草らしい和スイーツとして非常にバランスの良いお土産です。
本店限定の芋くりパイも人気があります。
- おすすめ商品:芋きん、芋くりパイ、おいもソフトクリーム
- 住所:東京都台東区浅草1-21-5
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:火曜日
- 公式サイト:http://www.mangando.jp/
19. 徳太樓|きんつば・豆大福・豆きんぎょく
明治36年(1903年)創業

引用元: @sthkzn Twitter
観音裏にある、雰囲気の良い老舗和菓子店です。
観光の中心地から少し離れているぶん、落ち着いて和菓子を選びたい方におすすめです。
看板商品のきんつばは、小ぶりながら上品な満足感があり、甘さも控えめ。
豆大福や豆きんぎょくも人気で、江戸風の素朴でやさしい味わいが魅力です。
価格も比較的良心的で、上質感がありながら気取りすぎない手土産として重宝します。
- おすすめ商品:きんつば、豆大福、豆きんぎょく
- 住所:東京都台東区浅草3-36-2
- 営業時間:10:00~18:00(土曜は17:00まで)
- 定休日:日曜・祝日
- 公式サイト:https://tokutarou.net/
20. 浅草 桃太郎|だんご・豆大福
明治4年(1871年)創業

引用:食べログ
地元で愛され続ける、素朴で実力派の和菓子店です。
観光客には見落とされがちですが、浅草で昔ながらのおだんごを食べたいならぜひ知っておきたい一店です。
特に人気なのは焼団子。
売り切れることも多く、電話予約がおすすめです。派手さはありませんが、飽きずに食べられる素朴なおいしさがあります。
豆大福や豆餅も根強い人気があり、地元に愛されてきた理由がよくわかるお店です。
- おすすめ商品:焼団子、あん団子、豆大福、豆餅
- 住所:東京都台東区西浅草2-13-10
- 営業時間:9:30~18:30(売り切れ次第終了)
- 定休日:不定休
- 電話:03-3841-1287
21. 梅林堂 オレンジ通り店|梅干
明治26年(1893年)創業

引用:梅林堂HP
浅草で甘くないお土産を探している方に、最後におすすめしたいのが梅林堂です。
高品質な紀州梅を扱う専門店で、食卓で実際に喜ばれる“使えるお土産”として人気があります。
看板商品は、肉厚でやわらかな梅を使った上質な梅干。
塩分違いで選べるため、好みに合わせやすいのも魅力です。年配の方への手土産や、健康志向の方への贈り物にも向いています。
見た目の華やかさよりも、中身で喜ばれるお土産を選びたい方におすすめです。
- おすすめ商品:梅干各種、梅心
- 住所:東京都台東区浅草1-16-10
- 営業時間:11:00~17:00
- 定休日:なし
- 電話:03-3842-4705
- 公式サイト:www.bairindou.com
浅草のお土産選びで失敗しないポイント
浅草でお土産を選ぶときは、誰に渡すのかで選び分けると失敗しにくくなります。
定番で外したくないなら
亀十、舟和、常盤堂、梅園
上質な手土産を選びたいなら
龍昇亭 西むら、大吾、徳太樓
食べ歩きも楽しみたいなら
吉備子屋、壽々喜園、千葉屋、満願堂
甘いもの以外を選びたいなら
やげん堀、神谷バー賣場、志乃多寿司、梅林堂
浅草は、観光地でありながら、今もなお老舗の味がしっかり残る街です。
せっかくなら、有名だから買うのではなく、相手や目的に合った一品を選ぶと満足度がぐっと上がります。
まとめ|浅草で買うなら“定番+地元感”のあるお土産がおすすめ
浅草には、歴史ある老舗和菓子、食べ歩きにぴったりの人気スイーツ、気の利いた実用品系のお土産まで、本当に幅広い魅力があります。
初めて浅草でお土産を買うなら、
まずは亀十・舟和・常盤堂・梅園のような定番店から選ぶと失敗しにくいです。
一方で、少し通っぽい浅草土産を探すなら、徳太樓、桃太郎、志乃多寿司、やげん堀のような店も非常におすすめです。
浅草観光の思い出として、自分用にも、大切な人への手土産にも、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。
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